49歳239日。通勤中の電車より
凡人だからといって
無価値であることはない。
凡人には
凡人なりの苦労はあるし
凡人なりの幸せもある。
他人と比べることは悪くはないが
自分を全否定することは避けたい。
自分を認めることは良いが
自分を過信したり傲慢になるのは避けたい。
自分には
自分なりの苦労はあるし
自分なりの幸せもあるはず。
他人に誇れるものではなくても
自分が納得できるものを見つけたい。
***
夢からの目覚め。
もう朝だとは感じているが
時刻は分からない。
手元には時計がない。
集中して探すも見つからない。
行方不明だ。
すぐに諦める。
きっと炊飯器の完了音で目覚める、
安易に考える。
朝7:05
妻に時刻を聞く。
もう起きなくてはならない。
時計は私のすぐ隣にあったが気づけなかった。
身体は重く疲労を感じる。
外は薄暗く空は雲で覆われている。
気温16℃。
朝食に牛肉スープで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
