手引と道筋

49歳236日。通勤中の電車より

私の攻略本は何処にも売ってない。
私の攻略本は自分で書いていくもの、
らしい。

人生をより良くしたい気はあるが
その気がなければ叶わない。
今、私にはその気は大分薄れている。
仮に完成した攻略本があったとしても
その通りに動ける自信はない。

ならば
より良い人生は望めれないな。
それでも良いんだとも思う。

攻略本がなくても
人生は続いていく。
あの時のあの選択が
良かった、悪かったと言っても
最終的な答えは分からない。

今はただ
今の自分に出来る最良と思えることをして生きていけば良い。

***
深夜1:00
意識の目覚め。
早く起きて仕事を片付けたいが
まだ早い。

深夜2:00
走るバイクの座席に立って
地上1mに水平に張られたロープの網の目を引っかからないように跨いでいく。

夢で覚えているのはこのシーン。

深夜2:30
眠りは深くならない。
もう少し集中して寝よう。

朝3:30
体からは少し汗が出ている。

朝4:10
一緒に戦ってくれてる仲間たちと白い街に到着した。
敵対する勢力が向かってきているのでここで防衛を予定する。
行った撃退する儀式が効果を発揮する。
代わりに仲間たちが浄化されて消えていった。

朝5:10
そろそろ起きるべき時間。
でも身体も心も動かない。
…マズイな…
何も出来ず朝を迎えるのは避けたい。
言葉ではカッコイイことを言っても
行動が伴わなければ意味は無い。

朝5:40
朝6:00
朝6:20
朝6:30
朝6:40

朝6:50
もう起きなくては。
結局、何も出来なかった。
ならば思い切って集中して休んだ方が良かったな。

外は薄暗く空は雲で覆われている。
気温14℃。小雨が降っている。

朝食に牛タン焼きで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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