49歳240日。通勤中の電車より
通り過ぎたことは
あまりよく覚えていない。
余韻に浸ることも
反省することもなく
記憶は薄れていく。
立ち向かうことは
あまりよく見えてない。
両手で抱え込んだ物が
視界を埋め尽くしている。
意識も目の前の事でいっぱいだ。
私と一緒に戦っているこの身体は
今も静かに呼吸をしている。
割と無茶させているのに
付き合ってくれている。
いつか
愛想を尽かされる時も来るだろう。
いつか
別れとなる時も来るだろう。
それは自然のこと。
今はなるべく
丁寧に
大切に付き合っていきたい。
***
公共の建物を出て細道を歩く。
路面にカラーマンホールを見つけて
私は写真撮影の態勢にはいる。
鳥の絵が描かれたマンホール。
朝6:10
夢からの目覚め。
身体は疲れていて力は入らない。
眠気に意識は流されて
すぐに退場する。
朝6:50
朝7:00
もう起きなくては。
身体は重たい。
外は薄暗く空は雲で覆われている。
気温19℃。
風が吹いている。
ちょうど良い肌触りだが
少し寒くなるだけで耐えれなくなるだろう。
朝食にシチューで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
