追忌と追想

49歳135日。隣町の駅より

歳のせいか
暑さのせいか
仕事の圧のせいか
疲れている。
思い浮かぶ理由はいくつも挙がる。

身体は重く
頭は鈍く
気持ちは前に進まない。

それでも今日という日は過ぎていく。
正直、現実は嫌だ。

***
朝4:00
浅い眠り
薄い夢見
身体は重く痛みも感じる。
血流が良くないのだろう。
寝返りもせず身体が自身で圧迫される。

朝6:00
妻が行動し始める。
私は身体よりも意志の方が弱っている。
起きられない。

朝6:30

朝6:50
妻は出発した。
見送りの言葉も満足に掛けれない。
もう少し休みたい。

朝7:00

朝7:05
もう起きなくては。

外は明るく空は晴れている。
気温32℃。
蝉の大合唱が強く感じる。

朝食にミンチ肉と生タマネギの盛合せで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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