湯船と玩具

49歳20日。近くのファミリーレストランより

病は気からというが
今の私は気が乱れて沈んでいる。
何もする気になれないし
悲観的な考えばかり浮かんでしまう。

前向きな考え方も
喜びや笑いの表現も
今の私には不釣り合いだし
距離を起きたい。

新しく起きているトラブルや
期限切れの案件に
手をつけないといけないのに
その気になれない。

やらなければ地獄
やっても地獄
気は良くなりづらいフィールド。
病も呼び込みやすくなる。

明日までの時間も限られている。
良い策は浮かばないまま時間だけ
過ぎていく。

***
パイプを組み付けて作った骨組み台を運んでいる。
台車の上に乗せて四人がかりで屋外に向かう。

朝7:40
意識の目覚め。
身体の重さを感じる。
目を開けることはほぼせず。
再び眠りに沈んでいく。

朝8:30
耐えてきた排泄感を処理するため
トイレに向かう。
これで集中して眠れるだろう。

白い内壁の体育館。
身体測定の催しで各場所で人だかりが出来ている。
私はベンチの上で寝ていたが
同行者におされて壁側に向かう。
ここは壁を登るらしい。
黒い液体を指先に付けて
壁を登っていく。

昼10:40
玄関からチャイムが鳴ったらしい。
妻が起きて玄関に向かう。
私は起きあがる力が出ない。

話し声から弟が来たみたい。
私は再び意識を沈めていく。

昼12:40
まだまだ寝ていたい。
まだまだ現実世界から遠ざかっていたい。

でもそろそろ起きないといけない。
食事もしないといけないし
明日の準備もしないといけない。
例え最悪の明日となろうとも。

昼13:30
妻と歩いてやってきたサイゼリヤさん。
昼過ぎとはいえ4組待ち。
賑わっている。

朝食兼昼食にディアボラ風ハンバーグで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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