49歳29日。東に向かう新幹線より
安心は頼もしいが
時には重く感じる。
身を守るためにかけてきたはずの
保険は多くなりすぎた。
今や保険を維持するために身を削る。
手放せば軽くなれるのに
慣れと不安が行動を止める。
だからずっと延長線でしかない。
これまで生きてきた中で
人生の節目は何度かあった。
急な変革こそはなかったとしても
大抵はゆっくり変わってきた。
自分自身が無意識に慎重になり
変化への抑制したのかもしれない。
今は苦しい時期なのだろう。
耐えて忍ぶか
変えて拓くか
即断出来なくとも
ゆっくりと順応していく必要はある。
***
朝6:35
行動を促す目覚まし時計は
安眠を破壊する顔も持っている。
目覚まし時計を止めて考える。
今日の行動のことを。
正直休み続けてはいたい。
身体は相変わらず重たく
風邪のようなダルさはある。
朝6:50
再び目覚まし時計が動き出す。
朝7:00
朝7:10
朝7:15
朝7:20
もう起きなくては。
頭は重く身体に力は入らない。
自然と控えめの行動になれる。
外は薄暗く空は雲で覆われている。
気温16℃。
朝食に豚肉と大根炒めで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
