49歳30日。西国のホテルより
好きでもないし
楽しくもないし
役にも立たない。
そういうものばかりを集めている。
身の回りに置いている。
嫌いでもないし
苦しくもないし
役にも立っている。
そういうものは目立たなし軽く扱う。
社会人として生きていくには
自分のことだけでなく
他人のことを思い気遣う必要がある。
そう思って生きてきた。
自分の意には蓋をして。
それを続けることで
即興の取り繕い力は高まった。
代わりに自分の芯は脆弱になった。
自分とは何なんだろう?
日々の一呼吸ができたとき
自分の生き方に疑問に思う。
もっと上手くやれる
もっと上手くやりたい
とは思わない。
本当は大事なものがある。
それと向き合わないといけないのに
直ぐに簡単な方、自分を痛める選択肢をしてしまう。
逃げと自虐、それが私の悪い所。
本当は自分を大事にしたい。
無理な付合ならばやめてしまいたい。
そしてそれを声に出したい。
他人に良い顔をするのは悪くないが
少しは意図的に悪い顔をしてみよう。
反発されても気にせずに。
***
深夜3:00
意識の目覚め。
もう起床時間だと思ったが
まだ休んでいられる時刻。
普段と違う景色。
まだ出張に来ている実感はない。
心が追いついて来てないんだ。
朝5:00
夢を見ていた。
抗争内容だったが詳細は覚えていない。
朝5:30
浅い眠りが続いている。
かと言って仕事に取り掛かる気力も湧かない。
朝6:00
朝6:25
朝6:30
目覚まし時計が鳴り出した。
1拍置いて時間延長する。
朝6:40
朝6:45
もう起きよう。
外は明るいが空は雲がかかっている。
気温12℃。
思っていたよりも暑くも寒くもない。
シャワーを浴びる。
朝7:15
着替えて朝食会場にやってきた。
ホールにはピアノのBGMが響く。
朝食に青菜炒めとバナナで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
