遊戯と規則

49歳133日。通勤中の電車より

他人が作ったゲームに踊らされたい。
何も考えず単純なルールの中で
能力を競い合いたい。
何より勝ち負けは明確だ。
そこには迷う余地はない。
ルールは作る側ではなく
従う側の方が気は楽だ。

社会にでれば
ルールは有るようで無いもの。
昨日の正解が
今日の正解とは限らない。
自分自身で切り開いていくしかない。
自由という名の重く苦しい枷。

現実はゲームのようにはいかない。
だけどゲームを参考にすることは出来る。

迷いながら
立ち止まりながら
時には罵倒を浴びながら。
心が挫ける時は多いだろう。
それでも今日も歩かないといけない。
ゲームのように鼓舞しながら。
主人公は何度でも立ち上がる。
勝つためではなく
昨日の自分よりも進むために。

その中で
自分が今信じられる基準を作っていこう。
それがいつか私のルールとなるように。

***
深夜2:00
意識の目覚め。
3:00から仕事に取り掛かる予定なので
起きるのはまだ早い。
あと1時間グッスリ眠りたい。

実際は浅い眠りが続き
深く休むことは出来ない。
覚醒は徐々に疲労に変わっていく。

深夜2:50
予定時間間近になる頃には
既にやる気は低迷してしまった。
あと10分間で休めれそうにない。

早朝3:30
朝のうちに全てを解決させるのは無理だ。
最低限の事をやるには5:00には起きた方が良いか。

早朝4:00
山小屋の集合居住区。
久々に地元に帰るのでロッカーからブリーフケースを取り出す。
隣のロッカーから書類が雪崩落ちた。
もともと誰のものか分からない書類。
どこから落ちたのかも分からなくなる。

夢からの目覚め。

早朝4:30

早朝5:00
もう起きないと危険信号。
なのに身体は動かない。

早朝5:20
もう起きなくては。

外は明るく空は晴れている。
気温27℃。

顔を洗って仕事に取り掛かる。

朝6:50
手を止めて。
予定より進みは遅かった。
出来たことはあるが
出来なかったことばかり悔やむ。

朝食に焼きカマスで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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