48歳299日。近くのステーキ屋より
白紙のノートを白紙のまま大事にしまっている。
使うことで価値を見いだせれる道具なのに勿体ない、といって使わない。
自分が書き出す文字達に
自信が持てない。
このノートにとって輝かしい未来を私はもたらせれる自信が持てない。
いつか使うと言って集めたものは
棚から溢れていて
何が置いてあるかを把握できていない。
もう変に拘らず
気を楽にして使えば良い。
失敗を恐れて蹲っているより
失敗を重ねて楽しめれば良い。
まだそんな心境にはなれないが
少しずつ心を溶かして行けたら良い。
***
朝8:00
朝だ。
カーテンの隙間から光が溢れている。
連休も今日を入れて残り3日。
そろそろ本格的に片付けが必要なのにやる気は出ない。
お正月だからか
近くの工場からの始業放送は今日は聞こえない。
昼9:55
階段を駆け上がる足音。
少し間をあけて玄関からのチャイムが鳴る。
ヤマト運輸さんが荷物を引取りに来てくれた。
昨晩用意したダンボール箱を手に取る。
中からの力でダンボール箱の封、テープが解けかかっている。
テープを巻き直すことを伝えるがヤマト運輸さんでやってくれるということで回収される。
再び布団の中に潜る。
暗闇に沈んでいく。
年賀状を6枚、台紙に貼る。
返信を書いて3枚が終わった。
残り3枚、大先輩がチェックしてくれるという。
緊張する。
まずはハガキに貼り付ける紙を用意。
メジャーで必要分を算出するが、
何度測っても必要分は80cm。
対象はハガキなのに明らかにおかしい…
昼11:00
妻からの声掛けがあり、
時計を確認する。
11時…12時じゃないから切りが悪い、と勝手に言い訳して休むことを続行する。
パジャマは少し汗ばんでいる。
昼11:40
いい加減甘えていられるのも限界。
もう起きよう。
外は明るく空は晴れている。
北から黒い雲が迫っては来ている。
外は風が強い。
着替えて
布団を干して
洗濯物を干す。
昼12:00
食事を求めて家を出る。
まずは郵便局へ。
昼12:25
目当ての和食屋さんは駐車場いっぱいだった。
次に来たのはブロンコビリーさん。
8組待ち、賑わっている。
回転率が早く直ぐに案内される。
朝食兼昼食に黒毛アンガスロースカットステーキで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

