空室と行列

48歳341日。通勤中の電車より

最初は暴れるほど元気が良かったのに
今は時々痙攣するだけで
息切れをしている。

自分がエラ呼吸だったことに
気がついた。
陸に上がって数年経っている。
乾いた空気の中で
肺呼吸のフリをし続けている。
早く水辺に戻った方が良いが
水辺がどこにあるのか分からない。

得意で無いことも
悪環境の中にいても
世界に背中を押される。
やらなくてはならない、と。

難易度が高くて結論を出せないまま。

それでも
痙攣しているのはまだ動けれる証。
息切れしているのは適合しようとしているから。

水辺は突然現れるものではない。
自分が魚なら水辺を探せば良い。
きっと本能で場所を感じているはず。

魚であること
エラ呼吸であることを
否定しなくて良い。

暴れれなくても
今は少しだけでも動けれてれば。

水は
きっと私の中にもある。

***
朝6:30
長い夢の世界が見えていた中、
動き出した目覚まし時計に反応する。
眠気はまだ強く意識は明瞭ではない。

朝6:55
強い眠気が私にのしかかっている。
見ていた夢の内容はもう覚えていない。

朝7:05
もう起きなくては。

外は明るいが空は薄雲で覆われている。
気温5℃。
暖かくなってきたが体感はまだ寒い。

朝食に茹で豚肉と青梗菜で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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