49歳14日。近くの喫茶店より
過去の蓄積を甘く見ている。
過去の苦労を軽く見ている。
1時間もあれば終わる、
と見積もったことは半日は掛かる。
何度も過ちが繰り返される。
こういうことはいつもの事だ。
見積もりの時間は
苦労することを含めていない。
過去の対応した結果だけで判断している。
過去の自分を置き去りにしている。
どこで悩み
どこで立ち止まったのか。
過去に仕組化できていれば
叶ったのだろうに。
しかし実際は単発のやり取り
その場限りの対応しか出来ていない。
積み上げたものは次に繋がらない。
次に繋がる積み上げ方をしていないからだ。
過去の自分に甘えているのだ。
過去の苦労を
言葉に出来ていないから
存在感が薄くなっている。
今から思い出せば
織り込めるものはある。
少しだけでも
仕組に入れ込むことを心掛けよう。
軽く見ていた自分を
丁寧に扱いはじめた時
きっと過去は力強い支えになる。
同じ繰り返しの中だとしても
少しずつ軌道は変えていけれる。
***
夢を見ていた。
着ている赤い服について話をしている。
それが次第にトイレに関する話になっていく。
現実の身体は横たわっていて
起き上がる元気はない。
現実を受け止めることも出来ない。
このまま休んでいたい。
それを排泄感が阻害する。
人間の尊厳維持と後始末のことを考えれば行動するしかない。
朝9:10
もう起きよう。
身体は重く疲れている。
咳も鼻水もないが
少し風邪っぽくも感じる。
外は明るいが空は薄雲で覆われている。
気温8℃。
暖かいはずだが風が吹けば肌寒い。
ベッドマットを干して着替えよう。
昼10:20
隣町のモスバーガーさんにやってきた。
着席率8割くらい。
賑わっている。
優しいピアノのBGMが心に染みる。
朝食に朝のとろったまチーズバーガーで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
