執筆と演説

49歳28日。通勤中の電車より

永遠を生きるように
知識を深めることと
永遠を生きるように
作業をこなすこととは違う。

永遠を得ることが出来ない肉体は
ある時から徐々に衰え出している。
以前簡単に出来たことも
今は数割増の時間でないと対応出来ない。
作業をこなすことも
全盛期の自分で見積すると時間は不足する。

永遠を得ることが出来ない意識も
ある時期から覚えが悪くなってきた。
以前は自然に理解出来たことも
今は数倍の時間でないと定着出来ない。

歳を重ねて衰えた反面
経験は蓄積してきた。
良しも悪しもこの経験で戦うべきだ。
私が出来る方法はそれご良い。
物事を軽視せず
衰えを抑えるため鍛錬し
必要なものだけ残していく。
新しい知識は今までの経験との結びつけていく。

永遠には生きられないが
幸いにも思考が止まるのは一番最後。
最終直前であっても
最終までは可能性を信じたい。

***
山小屋。
玄関入って右側が台所、左側が居室。
左側廊下の突き当たりの部屋には主がいる。
その部屋に相部屋することになった。
長年住んでいる主は屈強な男性らしい。
緊張する。
部屋の扉を開けて入ると主が居た。
相部屋になることを伝えると
受け入れるには試験が必要だという。
3m四方の台の上で主と戦うらしい。
…勝ち目がない肉弾戦なら回避しないといけない。

朝6:35
目覚まし時計が動き出した。
咄嗟に止める。
身体はまだ疲れている。

朝6:50
再び目覚まし時計。
もう起きないといけないが
意思はまだ弱いまま。

朝7:00
もう起きよう。
身体の動きはぎこちない。

外は明るく空は晴れている。
気温15℃。風がなければ暑そうだ。

朝食に焼イワシで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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