嫌悪と転価

49歳27日。隣町の喫茶店より

生活にお金は必要だが
お金を稼ぐために生きてはいない。
お金は大好きではないが
お金に困るのは嫌い。
仕事が大好きではないが
溜まっている残務があるのは嫌い。

嫌いを回避するため
日々生きている。
痛みを避けて進むのは間違いじゃない。
…でも進んでいるのに満たされない。

それは
心がすり減っているからかもしれない。
「嫌い」に意識が集中しすぎなんだ。

だから少し視点を変えよう。
小さな「好き」を混ぜよう。

例えば
・終わらせれた軽さ
・1つ片付いた安心

大きくなくても「これなら悪くない」を積み重ねる。

嫌いを避ける習慣は出来ている。
そこに少しだけ自分の納得ができる理由を足していこう。

***
朝7:50
長く浅い眠りが続いていた。
体感では昼だとは思ったが
現実世界はまだ朝の領域。
起きて行動できそうな意識だが
身体は動けれない。
昨晩から付け始めたマウスピースに
身体も馴染んできた。

昼9:00
妻からの声掛け。
もう起きた方が良い時刻。
起きよう。

身体は重く力は入らない。
洗顔時に喉の奥から赤い血が出る。
右鼻穴からも出てくる。
花粉の影響だろうか。
少し風邪っぽくも感じる。

外は明るいが空は薄雲で覆われている。
気温17℃。
大分暖かいみたいだが体感はまだ寒い。

着替えて朝食の旅に出る。
妻は腰痛が酷く歩くのも困難で
可哀想だ。

昼10:00
隣町のモスバーガーさんにやってきた。
着席率9割くらい。賑わっている。

優しいピアノと鳥の囀りBGMが
疲れている心に染みる。

朝食に朝モスプレートで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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