49歳26日。近くの喫茶店より
築いてくれたのは過去の自分なのに
今の自分は何もせず
過去の恩恵を受けているだけなのに
感謝すべき過去を蔑ろにしている。
その土台で今を過ごしている。
過去の自分は完璧な見返りは求めていない。
その瞬間を懸命に生きて
あわよくば次の一歩に繋がる期待はしていたはず。
そこに付け込むつもりもない。
過去の自分が望んでいることは
振り返りに謝罪することではなく
引き継ぐこと。
だから大きな事はしなくても
ひとつだけ
昨日より丁寧に向き合おう。
ひとつだけ
先送りせずに進めよう。
それが過去への返事になる。
今の行動も未来の自分への積み上げになる。
積み上げは止まっていない。
***
会社のビル。
ビル内の居住区のフロア。
小学生の子に勉強を教えに来た。
教え子は遅れてやって来て、冷凍庫の扉をあける。
リュックの中からパック詰めの冷凍肉を出して冷凍庫にいれる。
全部で10kg。冷凍庫に入り切らなかった1パックは冷蔵庫に。
…
勉強を教えながら、冷凍庫に入れた物に付いて聞く。
教え子は「エイリアンの肉」だと応えた。
面白い回答とは思ったがそこからは追求はしなかった。
隣部屋では他の子供たちがパーティをしていた。
飲み物が不足していたから、といって冷蔵庫を開けた。
冷蔵庫の空間にはパックを突き破った肉が肥大化し脈打っていた。
…得体の知れないもの。
私は部屋を飛び出して
オフィスフロアにいる上司に相談しに行く。
上司は社長含めての会議中。
緊急事態だと思って会議に割り込む。
会議を中断させたのは良いが伝え方は悪かった。
私の発言が冗談だと思われたのだろう。
真剣な会議だったこともあって
社長は激怒。「もう来なくて良い」、と。
会議室を出た私は居住区のフロアに戻っていく。
足取りは重たいが次の策を取らないといけない。
しかし、どうしてこうなったのだろう。原因や経緯を整理できる余裕があると良いが…
朝7:30
夢からの目覚め。
身体の調子は良くはない。
意識は覚醒している。
週末の今日は私を規制するものは少ない。
もう少し休んでも許される環境。
…なのに天邪鬼なのか、私は起きた。
外は薄暗く空は雲に覆われている。
気温13℃。
肌寒く感じる。
温度よりも天候で体感は変わる。
朝7:50
畑に生ゴミを埋めに来た。
生ゴミバケツの中で発酵した土に沢山の虫が生活していた。
生活区から虫を離したことで少し心は落ち着く。
朝8:50
朝食を求めて妻と2人、歩き出す。
住んでるマンションは外装工事中。
業者さんが仕事に取り掛かり出した。
朝9:10
近くのコメダ珈琲店さんにやってきた。
着席率7割くらい。静かに賑わっている。
優しいBGMの中、着席。
朝食にローブパンとコーヒーで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
