旅景と心解

49歳52日。北方のホテルより

場所が変われば世界は変わる。
世界が変われば視点も変わる。

北国の景色は色彩は濃い。
厳しい寒さを乗り越えてきたからだろうか。

気分を変えれる効果は
旅が有効的なのだろう。
普段、圧迫されてきた心なのに
緩く軽くなっている。
自分でも驚く程に別人になれる。

この非日常の経験を
日常の自分に落とし込んでいこう。
深い呼吸を一つ
遠い視点を一つ。
そうやって自分の年輪を刻んでいく。

昨日は青森空港から下北半島に向かった。
交通量も人通りも少ないエリア。
自動車と道路があるから
快適に行動できることに感謝する。
発見がない未来は旅で想像できない。
今日も楽しみだ。

***
深夜2:35
夢からの目覚め。
まだ朝ではないことを認識して
再び意識を沈める。
夢の断片だけでも朝に持って行きたいと願う。

朝5:00
意識の目覚め。
朝飯前の仕事をするには良い時刻。
でもまだその気にはなれない。

朝5:30
もう起きよう。
カーテンの外は明るい朝の世界。
空には雲はなく晴れている。
気温7℃。

朝6:00
露天風呂に入湯。
裸で10秒歩いただけでも外気の低音は堪える。
暖かい湯が心身を救ってなければ
息絶えてしまっただろう。
季節は地元より1ヶ月前に感じる。

朝6:30
部屋に戻って朝飯前のひと仕事。

朝7:30
妻と朝食会場に向かう。
最上階11階のレストラン。
見晴らしは良く山を近くに感じる。

朝食に味噌貝焼きとせんべい汁で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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