黒地と白点

49歳50日。通勤中の電車より

嫌な事も飛び込んでみれば
何とかなる事もある。
不確定な未来の選択肢が消えていく。
そして新しい悩みが生まれる。

少しずつ足を進めて歩いている。
決して早くもなく
決して重くもなく
不安げながらも進んできた。

強い風が吹けば飛んでなくなる。
足跡も自分自身も。
だから自分の人生を振り返っても
何も感じない。
過去の自分の成果も感情も軽く扱う。

確かに足は動いていたが
進めれているという実感はない。

今日も正直嫌なことは多い。
それでも飛び込んでいかなければ
選択肢は絞れない。

***
朝4:50
目覚まし時計が動き出した。
夢からの目覚め。
業務は期限切れの赤信号が出ている。
今日は早く起きて片付ける予定。
…だった。

実際に時刻になってみれば
頭は痛いし疲れも出ている。
あと1時間休もう…と先延ばしする。

朝5:50
先延ばし、甘える性格は変わらない。
やる気は湧いてこない。

朝6:20
朝6:35
朝6:50

朝7:00
もう起きなくては。
結局横たわって休んだ。
休めたはずなのに爽快感はないのは残念。

外は明るく空は晴れている。
気温18℃。

朝食に玉子スープで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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