49歳51日。空港に向かうバスより
辛い道よりも楽しい道を選びたい。
それが自然な私の気持ち。
もし
世の中には
辛い道しかないのであれば
辛さから楽しめるものを見つけたい。
私はまだはっきりとした道が見えていない。
自分の歩いている道が正解なのかは
自信はない。
もしかしたら私にとっては
違う道が正解なのかもしれない。
慣れた道は安心がある。
その安心に身を委ねて今日も進む。
道は最初から
正解として用意されるものではない。
歩きながら形になって行くもの。
歩いた道ぁ間違いかどうかも
見る視点によって変わる。
自分を惑わし自分を鍛えていく。
今は大きく選び直さなくて良い。
ほんの少し
寄り道をして
ほんの少し
楽しさを感じて
選択肢を増やしていく。
どうせ人生は悩むもの。
選択肢が多くて悩むのが日常。
対処できなくて悩むのが日常。
無理に考えるのはやめよう。
慣れた道は悪ではない。
そこに少し好奇心を足して
今日も道を探していく。
それは迷いではなく
自分に合う歩き方を探すことでもある。
この姿勢を大事にしよう。
優先してしまう。
今日も道を探すのだ。
***
ホールの展示室。
少し薄暗い中、10名のスタッフと一緒に作業する。
初老作家さんから指示で石を並べている。
中央には高さ2mの水晶を立てる。
初老作家さんは説明好きで口が開けば言葉が止まらない。
でも器は大きく良い人である。
展示会がスタートして水晶が割れるアクシデントはあったが感情を損ねずにされている。
朝5:40
目覚まし時計の1分前に起きた。
イベントのある祝日だからか
気分はいつもより軽い。
身体の重さも不調も普段通りだが
跳ね除ける力が気に宿っている。
外は薄暗く空は雲で覆われている。
気温17℃。
昨晩準備した荷物に補足調整をする。
出発前の準備。
朝の出発を逃すと全てが台無しになるので気は焦る。
朝6:30
予定より1本早い電車に乗れた。
まずは一安心。
夜勤帰りの団体さんと
早朝出勤の団体さんが入れ替わり。
朝6:45
街の駅に到着。
バスへの乗り換え…
には少し時間があるみたい。
持ってきたパンセットは妻の気分ではないので朝食への小旅行にでる。
朝7:00
開店同時の吉野家さんに入る。
直ぐに店内は満席になる。
朝食に納豆牛小鉢定食で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
