無想と模索

49歳110日。歯医者さんの待合室より

覚悟は足りない。
何かを捨て何かを決める、
それが私には出来ていない。

覚悟が必要なのかも
覚悟の決め方も分からない。

私に覚悟が無いから
周りに流されっぱなしになっている。
強い言葉、急ぎの案件、目に入った光景を優先する。
思考は止まり
その場限りの対応に追われてしまう。
私が流されているから
周りも安定していないのも知っている。
私は「覚悟」が必要なのだろう。
あるべき「立場」の役割として。

私は変わらないといけないのだろう。
かといって私はどうしたらいいのだろう?
理想は分かるは遥か先の話だ。
対応策は絵空事だし
実行している姿は浮かんでこない。

私はいつも迷っている。
私はいつも恐れている。
いつも正解を探している。
存在しているかも分からない正解。

でも決めないといけない。
でも決められない。
その葛藤は続いている。

…大きな壁に圧倒されている。
私にとっては大きな壁。
早く破壊か回避したい。

思いと現実には乖離が強い。
私の腕力、脚力、知力では叶いそうもない。
真正面からの力技では歯が立たない。

ならば地道にやれる事を考えよう。
今すぐに大きな壁に対処出来なくても
今日できる小さなことを決めよう。

***
朝6:00
意識の目覚め。
身体は重く疲れている。
何もしたくない。
何も考えたくない。
私が何者であろうと
今の私には対して興味はない。

朝7:10
妻は出勤する。
週末だから一緒に外食する約束は
私の眠気に勝てなかった。

朝8:00
もう起きよう。
身体の動きは鈍い。

起きてからも
思考は止まり呆け続ける。

外は薄暗く強い雨が降っている。
気温22℃。

朝食に豚肉ニンニク炒飯で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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