抽象と実態

49歳121日。通勤中の電車より

突然変異と言っても
何もキッカケがなかった訳じゃない。
どんな結果にも積み重なった要因がある。

私はうすうすは分かっていた。
歪みが大きくなってきていることを。
良くないとは思っても何もしなかった。
歪みの修正に尽力もしてないのに
自然と修復になる訳がない。

無責任に放りっぱだった私に
要因はある。
言い訳はしない。
でも無意識に自分を擁護してしまうのだろう。
仕方なかった、余裕がなかった…
そんな言葉で自分を安心させる。
嫌な人間だ。

歪みは急には直らない。
少しずつ力をかけ直さなければ
形は整わない。
歪みを直視しなければ
また歪みは大きくなっていく。

***
朝6:00
夢からの目覚め。
身体は重く疲れている。
頑固な毒素が身体に定着している。
休んでいても回復出来なさそうない。
かと言って起きて行動できる力もない。

朝6:40
目覚めの時は近づいている。
私の意思はお構い無しに。

朝6:55
もう起きよう。
目覚まし時計は動かなかった。

外は薄暗く空は薄雲で覆われている。
気温26℃。
今日は暑くなりそうだ。

朝食に鯛のお頭とズッキーニ炒めで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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