気質と行動

49歳126日。通勤中の電車より

クラゲはクラゲ。
陸で暮らしたいと思っても
海洋を疾走したいと思っても
叶わない。

現状のクラゲという属性を逸脱出来ない。

私もいつまで経っても私から変わらない。
弱い部分も同様に自分として定着している。
何とかしたい、という思いよりは
何とかして欲しい、と縋る。甘える。

何かしなければ
何も変わらないとは知っているのに。

無言で周りに押し付けて
無言で周りから返ってくる、
無言で周りから引き受ける、
その繰り返し。

若さで対応出来ていた頃は良かったが
今は何ともならなくなった。

コガネムシはコガネムシ。
益虫と呼ばれたいと思っても
生活するだけで害虫扱いを受ける。
自分よりも嫌われている虫を見ては
すこし安心するくらい私は嫌な奴だ。

その日その日を行きているのは
私も虫も一緒。
違うのは先人や過去の自分が築いてくれたお陰で命自体の心配は少ない。
代わりに社会から排他されるのを恐れている。
役に立たない人間になったら直ぐに姨捨山に送還されるように。

私の気質は変わらない。
私自身を虐める手は緩めないだろう。
だけども行動を変えれたら
少しずつでも変えれたら
もう少しは社会に溶け込めれるかもしれない。
自分の動きが楽になれるように
自分自身に課せている呪縛を緩めれれば。

***
深夜2:10
意識は覚醒している。
溜まった仕事があるのはいつものこと。
日中を乗り越えるためには準備不足だ。
3:00から仕事に取り掛かるつもりでいたが、このまま起きてしまうか悩む。
早すぎると身体への負担は強いし
寝過ごしてしまうと日中戦う武器が無い。

深夜2:40
予定に対して後少しの時間。
どうしよう。

深夜2:50

深夜2:55
意を決して起き上がる。
意欲は湧いてこないが
仕事に取り掛かるには最低限の力はありそうだ。

外はまだ暗い。
顔を洗う。

いざ取り掛かれば、時間が無いことを痛感する。
でも納期が迫っているからダラケずにはいられる。

朝4:30
近くの工場も始動し始めた。

朝6:40
妻が朝食の準備に起きてくれた。

パソコンを触る手を止める。
外は明るいが空は薄雲で覆われている。
気温27℃。
汗が止まらない。

シャワーを浴びる。
気温25℃超えの気温は気分が滅入るが
水温40℃のシャワーは気分が良い。

朝食に手羽先・塩鮭のシチューで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA