保身と無心

49歳170日。通勤中の電車より

楽しいと思えないこの環境も
自分が作り上げてきたもの。
楽しさを追求しなかったのも
苦しさを追求してきたのも
皆、私の行いの積み重ね。

楽しいと思えた過去の環境は
自分が作り上げてきたもの。
苦しさを追求しなかった訳でもないし
楽しさを追求してきた訳でもない。
無心だったからこそ
楽しかったのかもしれない。
意味を深く探すこともなかった。

今は悩んでばかりだ。
ここ数年を振り返っても
楽しかった事は薄れ
辛かった事が記憶を占めている。

考え方も変わったのだろう。
昔の無心を今から取り戻すのは
きっと叶わない。

それは
心がここにいないのかもしれない。
心が動いていないのかもしれない。
目の前の物を
反射的、機械的に対応しているだけ。
傷つけたくない心を奥底にしまって
考えようともしなくなっている。

他人ともそうだが
自分と対話もしようとしてない。
だから自分が分かっていない。
何がしたいのか
何が嫌なのか
何に疲れているのか

無心になるには
心を軽くするには
荷物を除けて解すこと。
自分との対話が必要なのだ。

そうすれば今も楽しめれるようになるかもしれない。

***
朝6:00
意識の目覚め。時刻を確認する。
身体の疲れは取れてなく
眠気も強い。

私の動作に気づいた妻は行動し出す。
私はまだ倒れたまま。
何も考えたくはない。

朝6:35
目覚めの時は近づいている。
掛け布団に包まり身を守ることで
心も守れるような気がする。
そっとしておいて欲しい。

朝6:45
朝6:55

朝7:00
もう起きなくては。
身も心も弱っている。

昨晩に強い雨が降ったらしい。
脱衣所の窓から横殴りの雨が入り込んでいる。

外は明るいが空は重い雲が存在感を出している。
気温25℃。
雨のお陰で大分涼しくなった。

朝食におからと納豆で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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