49歳171日。自宅の食卓より
自分が何がしたいのかを分かってないのに
他人からの要求を拒絶しかしない。
気にいらない、と言い続け
いつまでも満たされることは無い。
自分の満足できる基準はないから。
自分は出来ていないのに
他人には理想を求める。
自分には「仕方がない」と言い
他人には「何故出来ない」と問う。
他人にも余裕がないのに
私のことを最優先に願う。
自分の事情は目を向け
他人の事情には目を向けれない。
不公平。
他人は出来ていないのに
自分には理想を求める。
他人には「仕方がない」と言い
自分には「何故出来ない」と問う。
自分にも余裕がないのに
他人のことを最優先に対応する。
他人の事情は目を向け
自分の事情には目を向けれない。
これも不公平。
私は都合よく厳しく甘くできる。
それが自分に良い悪いは別として。
良くするためには
悪者を責める前に立ち止まろう。
私は何を望んで居るのだろうか。
そこは整理する必要がある。
拒否感が生まれた時
その根底にあるものは何か?
休みたい、認めて欲しい、助けてほしい…
他人に理想を求める時
自分も同じ土俵に立てているか?
自分に理想を求める時
自分の事情を考慮できているか?
自分も他人も特別扱いをしない。
公平に考えることで
私の心を軽くできる。
***
朝6:05
夢の余韻が残っている。
思い出そうとするほど内容は遠ざかる。
楽しかったのか
苦しかったのかも覚えていない。
何かを見ていた、
その感覚だけが残る。
もう起きないといけないのだった。
がすぐに意識は潰えてしまった。
朝6:15
今朝は妻との朝食の予定がある。
ベッドの隣には妻はいない。
台所にいる気配。
妻は食事をしていた。
私が疲れてそう、
食材はある、と見て家で食べることに。
私はその言葉に甘えてまたベッドに倒れる。
朝6:40
朝6:55
朝7:00
もう起きよう。
妻は出勤の準備をしている頃。
外は明るいが空は白雲で覆われている。
気温26℃。
朝食に辛子味噌汁で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
