48歳295日。近くの定食屋さんより
世界を救った英雄も最初から力があった訳じゃない。
何度も挫折を乗り越えてきた。
そして世界を救った英雄も万能じゃない。
その時の世界は救えたかもしてないが
家庭や仲間と上手くいっているとも限らない。
そうやって自分の心を慰める。
完璧な者なんて存在しない、と。
何処かで妥協は必要になる、ということを
世界を救ってもいない、
会社に貢献もできていない、
チームを束ねて導く事もしてない、
家庭を円満な環境にしてもいない、
自分を大事に扱っていない…
出来てないことばかりを増幅させて
心を傷つけていく。
華々しさを求めるのであれば
まだまだ努力しないといけないのに。
世界の恩恵に触れれている、
会社の、チームを円滑に進めようとしている、
家庭を維持するために収入を得ている、
自分を鍛えようとしている…
出来ていることと感謝の気持ちを大事にして努力して行けば良い。
焦りすぎず、
とはいえだらけ過ぎず。
***
鼻呼吸が苦しい。
鼻の気道が詰まっている。
鼻水と鼻血が混じった液体が乾燥して固まっている。
いつまでも本調子にならない。
朝7:40
朝であることに気づく。
もう起きなくては。
外は明るく空は晴れている。今日も暖かくなりそうだ。
今日は年末最後の可燃ゴミ回収日。
手にゴミ袋を3つ持って回収所に持っていく。
ゴミを捨てて戻れば仕事…とはならず
再び布団の中に潜り込む。
社会復帰の道は遠い。
このままでは年始からも苦労しそうだ。
昼10:00
近くの会社から休憩時間の放送。
私はまだ眠っている。
大モニターに今開催されている博覧会の映像が流れている。
映像のオブジェクトや建物の回廊が私の記憶の中と共鳴する。
昔何処かで見たのだろう。
妻もやって来て話をするが答えは見つからない。
場面変わって博覧会会場に妻とやってきた。
会場は人が多く賑やかである。
讚美歌を歌っている団体を横切る時、
妻も讚美歌を歌い出す。
昔学んでいたことがあるらしい。
意外な一面。
建物内に入って階段を登る。
部屋に昔の遊具が並んでいる。
やっぱり子供の頃に見たことがある。
人の流れに沿って進んでいく。
外からの風。
…ここは天守閣だ。
人は天守閣を壁沿いに降りていく。
高所で怖いが他の人は平気のようだ。
妻もスイスイと降りていく。
私は恐る恐る壁を手に降りていく。
昼13:00
昼だとは思っていたが
もうこんな時間になってしまった。
隣では妻が横たわっている。
身体からは微汗が出ているので着替えよう。
すっかり外は明るい。
着替えている途中で妻も目覚める。
汗で濡れた布団を干そう。
昼13:35
大戸屋さんにやっきた。
着席率は八割くらい。
お昼時間から少しズレているから空いている。
朝食兼昼食に辛旨鶏つくねのキムチチゲ鍋で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

