48歳258日。街のストレッチ専門店より
辛さもしんどさも慢性化すれば
感覚は鈍る。抵抗は弱まる。
そういう物だと思って自然と受け入る。
不慣れは異常、心の厚壁。
慣れれば日常、住めば都。
そう思っていたけれど…
慢性化はしているが
慣れてはいない。
順応はしてきたが
心の溝は埋まっていかない。
周りの環境よりも
自分が変わっていかない。
サポートしてくれる人を遮断して
不幸の主人公の座にい続けようと固執する。
大人になっても根っこは
グレた子供の思考が続いている。
…どうしたらいいのだろうか?
やりたくない、
の拒否感より
どうしていいのか分からない、
の不安感が強い。
上手く悩みを吐き出せたら良いとは思っている。
***
意識は不明瞭で
時折、身体の重みを感じるくらい。
寒くはないが
布団の庇護から出ることを抵抗する。
目覚めれば睡眠の庇護がなくなってしまう。
朝8:00
もう朝は始まっている。
今日が土曜日だったことを思い出して
寝過ごしても問題なかったことに安堵する。
目覚め派と休息派が身体の中で協議している。
意識の一言で直ぐに閉幕。
再び眠る。
朝8:30
食卓で食事をしている妻が見えた。
もう人は活動を始める頃。
私も起きよう。
外は明るく空は晴れている。
陽の光が暖かい。
陰は寒く、いずれ耐えれなくだろう。
朝食にサツマイモごはんで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

