圧政と自由

49歳81日。西国のホテルより

疲れた、が
疲れた、とは言えない。

やりたくない、が
やりたくない、とは言えない。

関わりたくない、が
関わりたくない、とは言えない。

泣き言は美徳じゃないし
何よりも自分が発した言葉を
受け止めれないから。
だから飲み込み続けてきた。

飲み込んでも
言葉にしない痛みは消えていない。
見えない内側に積んでいる。

責任感、我慢、習慣で
抑えてきた。

けれど時には耐えれないのだろう。
毒が口から漏れる。

日頃から少しずつでも
漏らしていければ
心への負担は軽くなるのは分かる。

今日も飲み込む言葉は多いだろう。
それでも少し吐き出すように
吐き出す言葉に力を込めれるように
していきたい。

***
朝4:15
起きて時刻を確認する。
今の状態を知るために。
まだ起床時刻には早い。

私が何をすべきだったのか
考えることよりも
少しでも休みたい。

朝5:00
目覚まし時計が鳴っている。
ベッドから出て止めにいく。
もう起きた方がいいだろうか。
だけど身体は重たい。
このまま動かしていくには
まだ力は足りない。

朝6:00
再び目覚まし時計が鳴り出した。
もう起きなくては。

外は明るく空は晴れている。
気温21℃。

湯船に湯を張り身体を沈める。
詰まった血流を解す。

朝6:30
パソコンのメール件数を見て
現実を痛感する。
余裕が無い状況だった…

朝7:00
1件整理しただけで手を止める。

朝食会場に向かう。

会場は着席率2割くらい。
ゆったりと静かな空間。

朝食にサラダとフルーツで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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