認知と習慣

49歳100日。通勤中の電車より

感覚は麻痺しているのだろう。
長く居続けた場所、
長くやり続けた術、
長く抱えた課題。
それらは当たり前になってきた。
本来なら驚くべき点も立ち止まる点も
普段通り進んでいく。
慣れすぎた環境が異常だと
指摘されても異常さの自覚は少ない。
頭では分かっていても
心は動かない。

危機感が足りないのではなく
危機感に長く付き合いすぎたのだ。
苦しさに慣れていった。

好まれる事態ではない事は知っている。
だけどどうすることも出来ない。
自分で変えようとする気になれない。
今日を生きるので精一杯だから。
だから変える「決意」はしない。
異常であることは「認知」しよう。

指摘の声、
環境から離れた場所からの声や気づきを大切にしよう。

***
朝4:00
体の下に敷いたシャクティマット(トゲトゲ)が寝返りを規制する。
思い切り動くと痛いから。

朝7:20
時刻を確認し寝過ごした事を知る。
目覚まし時計も1時間間違えていた。
慌てて起きる。

外は明るいが空は厚い雲に囲まれている。
気温24℃。

朝食に豚汁で今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

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