49歳125日。街のショッピングモールより
ゴメンゴメン
申し訳ない
口ではそう言って
自分ばっかり
何とかして欲しい
心の中の声は漏れる。
実力は伴ってないし
現状は火の車なのに
直ぐに良い格好をする。
相手の期待に応えようとしてしまう。
やります
何とかします
上手く行ってます
口ではそう言って
何ともならない
誰も助けてくれない
甘えた思いが溢れている。
良い格好をするのは
優しさではなく
私の弱さだ。
断ること
任せること
助けを求めること
これが出来ていない弱さ。
出来ないことに対して
全体に起きている歪みを対処してない。
他人に救いを求めたいのに
他人の救いの手を掴もうとしてない。
他人の助けの声も心に届いていない。
***
朝5:50
意識の目覚め。
起きて行動し始めるには良い時間。
それなのに抵抗勢力が心で騒ぐ。
やりたくない、逃げていたい。
自分の言い訳に負けて寝たフリをする。
弱い自分を悲しく思うが
弱い自分を感じて安心する。
朝6:10
妻の目覚め。
私はどうしよう。
妻の朝食が落ち着いたら起きようか。
そう思いながら意識を沈める。
朝6:50
妻は出発の準備に取り掛かる。
私も行動しようと起き上がるが
妻からの魔法の言葉で瞬殺。
「寝てても良い」
朝7:30
しかしもう起きなくては。
外は明るいが空は雲で覆われている。
気温28℃。
湿った布団を干す。
朝食にレーズンパンと牛乳で今日の元気を頂きます。
朝8:00
やる気起きずに呆けていたが
そろそろ取り掛からないと危ない。
取引先から1週間前に貰った書類をチェック。
誤記や不備を見つけて修正に取り掛かる。
昼9:35
手を止めて。
案件ひとつだけをこなすのにギリギリだった。
残り案件が多く残る中、
今日どこまで出来るのか
深夜や早朝対応の必要を感じて気が滅入る。
一旦予定があるので外出しよう。
今日も無理しすぎず頑張ろう。
