水流と気流

49歳235日。自宅の食卓より

水は山を登らない。
山から湧いた水は集まり
川となって山を下っていく。
海を目指しているのは
自主的ではなくても
海に惹かれていく。

水は山を登らない。
流れは一方通行だ。
懐かしみたくとも
戻れないし
考えている余裕はない。
不自然なことは考えても仕方がない。

水は天を昇る。
状態が変われば行動も変わる。
身体が軽くなれば
海となる意思は消されて
雲となる意思に上書きされる。

私は戻れない。
活気溢れた身体も心も。
今は取り戻す事も出来ないし
取り戻す必要も無いのだろう。
今の状態で出来ることをする、
もし出来なくなってしまったのなら
それは状態変化の兆しだろう。
今、この場に執着していても
決して維持は難しいのだろう。
自分は変わっていくのだ。
私の持つものも目指すものも変わっていく。
私はそれを知らないだけ。
私は私を知らないだけ。

***
夢を見ていた。
仕事なのだろう、
チームメンバーとの会話は上手く噛み合わない。

意識は目覚めてくるが
意思としては起きることを拒む。

朝7:20
妻は出勤で旅立つ。
横たわる私に毛布を追加で重ねてくれた。

私はなかなか起きれない。
身体が冷えている訳でもないが
もう少し温度は高めたい。

朝8:00
朝8:30
目覚まし時計が鳴っても
身体の条件は整わず。

昼9:00
観念して起床する。
昨日は約3万歩歩いたが
まだ本格的な疲労としては表面化してない。

外は明るく空は薄い雲がある。
気温14℃。

布団を干して
フライパンを加熱する。

朝食にフレンチトーストと豚肉スープで今日の元気を頂きます。
今日も無理しすぎず頑張ろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA